新幹線 ファイナル エクスプレス。 映画『新感染 ファイナルエクスプレス』評価は?ネタバレ感想考察/新幹線?ゾンビ系サバイバル!父の成長と愛

感染者が弱い。

お腹を抑えながら、今にも倒れそうなソンギョンの手をスアンがしっかり握っていました。

購入した後吹替版だって気づいたので吹替で見たんですけど、主人公が中村悠一、マ・ドンソクが小山力也、その妻が坂本真綾、高校生カップルが前野智昭と喜多村英梨だったりで、アニメオタクは吹替版で見たほうがいいかも。

乗務員 - ()• 「今は自分が大事だ」。

基本的にシチュエーションムービーになりがちな昨今のゾンビ映画において、新しい絵面を供給するというのはそれだけで価値があると思います。

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ゾンビ映画として新鮮さはない• ソンギョン - ()• ヨンソクもソグと同じく、自分だけ助かりたい人のようです。 迫りくる感染者にサンファが襲われてしまいます。 そんな数ある「ゾンビ系・感染系」映画の中でも個人的にこの作品が一番面白かったと言いたいです。 なんとかゾンビの群れから逃げ出したソグ、スアン、そしてソンギョンは機関車へとたどり着き、追いすがるゾンビの群衆を蹴落としながら、釜山に向かい最後の走行を始めます。 スケールの大きなエンターティメントでありながら、 心揺さぶる家族愛映画でもあります。 この映画はつまり・・・ この映画は簡単に言えば「ゾンビ」映画です。 まるで映画ドントブリーズを見ているような、緊張感にとらわれました。 ・走ったり、飛び跳ねたりする ・目や音で相手をとらえる ・暗闇では相手を補足できない(音のみで補足) ・ドアノブを回すほどの知能はない これら独自の世界観を作り上げることで、ゾンビを倒さずともゾンビをかわしていくようなおもしろさがあります。
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