寒さ 厳しい 折。 年賀状に「寒さ厳しく続く折、ご自愛ください」って書いても問題ない...

春らしい書き出しで、季節感を演出 3月には、3月3日の「桃の節句(ひなまつり)」、3月5~6日頃の「啓蟄」、3月20日~21日頃の「春分」、春分前後3日間の「お彼岸」などの他、卒園式・卒業式もあります。

一雨ごとに暖かくなり。

春 3月:早春、初春、雪解 日差しの暖かさに春を感じる季節となりましたが 4月:仲春、春暖、花冷え すっかり春めいてまいりましたが 5月:晩春、残春、葉桜、薫風、新緑 日中は少し汗ばむ陽気となりましたが 夏 6月:入梅、梅雨、長雨、初夏 連日の雨に気が滅入りそうになりますが 7月:盛夏、仲夏、大暑、猛暑 梅雨が明け、本格的な夏の始まりとなりました 8月:晩夏、処暑、暮夏、納涼 歴の上では秋を迎えましたが 秋 9月:初秋、早秋、白露、新秋 ようやく残暑も和らぎ、過ごしやすい季節となりましたが 10月:秋月、仲秋、紅葉、初霜、秋雨 色づく葉に深まる秋を感じる今日この頃 11月:晩秋、深秋、氷雨、落葉 過ぎゆく秋に寂しさも感じますが 冬 12月:師走、初冬、歳末、初雪、新雪 早いもので、今年も残りわずかとなりましたが 1月:新春、迎春、仲冬、大寒 新年を迎え、気持ち新たにお過ごしのこととお喜び申し上げます 2月:立春、梅月、残雪、晩冬 余寒厳しい日が続きますが など、様々な事項の挨拶があります。

寒さ厳しい折から、くれぐれもご自愛くださいますよう お祈り申し上げます。

その後の口語調の時候の挨拶で、寒暖差が激しいことに対する体を気づかう言葉などを付け足すのがいいのかなと感じます。

黒い土に親しめる頃となり。

お疲れが出ませんよう、お体をお労りください。

寒さ厳しき折を使う時期はいつ? 「寒さ厳しき折」「寒さ厳しき折柄」を使う時期については、明確な決まりはありません。

くれぐれもお身体大切になさってください。

・降雪の候 など• ・酷寒の候• 寒さ暑さも彼岸までと申します。

暖かくなりましたら、またお目にかかれましたらと 思っております。

それは 「マイナスイメージのある時候の言葉」を利用する方法。

年賀状の基本• 」 「霜寒のみぎり、どうぞご自愛いただき、良き新年をお迎えくださいますよう祈念しております」 友人向け 「今年は年内に初雪が降りそうですね。

【関連記事】• 「 折」という言葉は、 ある区切られた時点や節目のことです。

体調を崩しやすく、風邪が流行ります。

ご家族皆様お風邪など召しませぬようお気を付け下さい。

意味は、「寒さ厳しき」の部分はそのままです。

相手の方から年賀状をいただき、松の内までに送れなった場合の返礼、年始の挨拶状として• 春寒ややゆるみ。

地域や年によっても気候は異なりますので、あなたが感じている季節感を言葉にするのがベターです。

「折柄」は、「折から」を漢字表記にしたものです。

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また、その季節独特の「本格的な冬がやってまいりました。 ・新春の候• 大前提2・「お体ご自愛ください」は二重表現なのでNG もともと「自愛」には「自分の体を大切に」という意味がありますから、「お体にご自愛ください」は「お体に気をつけて自分のお体を大切に」のように二重の意味になってしまいます。 余寒なお厳しき折、どうぞご自愛ください。 この時期を「初冬」といいます。 冬真っ只中!1月の時候の挨拶!書き出し&結びの例文 1月の手紙といえば、年賀状と寒中見舞いですね。
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