あいりん地区 女性売買。 500円売春に不正入手薬…西成あいりん地区の貧困とカオス(下)

8と国内罹患率を大きく上回っている。

薬屋の仕入れ先は生活保護受給者だ。

闇市では古本などが多く売られていて、コピー商品や薬物、裏DVDも売られている。

露天商に風邪薬を買い物に来たという路上生活者(60代)が教えてくれた。

また、西成区出身の芸能人もいるから驚きだ。

これについては、暴力団の事務所が多数あることも影響しているだろう。

西成区が3月に削除した際、住所欄に釜ヶ崎解放会館の名前を書かず、地番のみしかなかった住民票を除外したのが原因とみられる。

ひとつは何らかの犯罪に関わり警察から指名手配されているというもの。

9
堅いことゆうたらあかん。 最寄り駅は「花園駅」だと聞いており、同僚にそれとなく聞いたところ、「ガチではないけど、グレーやな」と。 もっとも恐ろしいのは、この闇市では賞味期限が切れている食料品等も売られているのだ。 そして西成のメインストリートである「三角公園」や「四角公園」で仲間たちと憩いの一時を過ごす。 それで代とか経費引いて一人10万以上にはなるで。 「それか?バイアグラみたいなもんやな。 数年前に比べると随分と薄くなったといわれるその匂いは、鼻腔と喉の奥からしばらくの間、取れることはない。 」と思うと、もう心臓が、ギリギリと音を立てて削れていくような気持ちがした。 表に出そうなものだが。 そんな泥棒市を廻っていると露天商の1人から声をかけられた。
99