モバマス ssまとめ。 モバマス : ポチッとSS!! SSまとめ

」 その言葉は声になったかどうかわからない。 それは俺が芳乃!お前を愛しているからだッッ!!」 芳乃「ほぉっ!?」ドキッ 芳乃「そなたがー、私をー?ほほー、それは、ほほー、そなたがー?」ソワソワ P「そうだ!俺は最早お前が俺以外の男に見られたり話したりするのが我慢ならん!お前は俺だけのものでなくてはならないのだ!だから監禁する!愛ゆえにッ!」 芳乃「そ、そういうことでしたらばー。 一方、時間が止まったまま動き続ける、「かつての彼女」に似た人々。 だから私は、歩いて行けます。 私に魔法をかけてくれてありがとう。 人はそれをタクシーと呼ぶ。 美優は昨日の自分を呪いながら、恩人になんと謝ろうかと悩みながら1日を始めることになった 2ヶ月後。 ねぇ、魔法使いさん。 みんなみんな、次の一瞬、今の自分と違う自分になって、そしてほら、また変わって行く。
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自分のことをいちばんわかっているのは自分なんだから、だから、と。 「え、えと……あの……プロデューサーさん……?」 美優がおそるおそる声をかける。 これからはちゃんと自分のことは自分で……」 藍子「ダ、ダメです!」 P「えっ」 藍子「プロデューサーさんのお手伝いは、私が好きでやってるんですから。 変だよね。 いつもは羽がついたかのように踏み出せる一歩が、今は鉛がついているかのように重い。 「嫌なものは嫌だ」と言えないことが、口に出さなくとも、口に出せない状況に身をおいていることが、ひとの心をあんなにも蝕んでいくなんて知らなかった。 でも、わかんないんだ。 「しょうがない、近場だけどタクシーを呼ぶしかないか。 真のちゃんこニスタはお相撲さんのみだ!!」 「ちゃんこニスタってなぁに?」 「唐突に裏切るのやめてくれる?フレちゃん発なんだから、自分の言動に責任持って?」 「真のちゃんこニスタになれなかった…… それじゃあフレちゃんはこの後一人寂しくウィンドウショッピングでもしてこよっかなー。
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自分がいちばん幸せにしなければいけない人間は、自分なんだと、学校の道徳の授業で教わった気がする そういえば昨日の夜の記憶がない
流れる景色 踏み出した一歩は、他の誰かとは違う、かつての誰かとも違う、今の自分だけの物語を作る
特に年末年始にかけては仕事もプライベートもみっちり詰まっていた もうか?」 芳乃「いえいえー、後ろをご覧くださいましー」 P「後ろ?」クルッ りあむ「ヒグッ……グスッ、えぅ……おうおう……」 P「さん大しとる」 りあむ「グスッ…酷いよ、だよぉ…何言い返せ. ちょっぴりお高いヒールを履く
ベッドから部屋のドアに向かったであろうことが読み取れるような状況で 未来の私が幸せと呼ぶものを掴みたいと、そう思っているから
でも、私はそこで「いいえ」と言えない私のことが、実は、とても嫌いだったことを、少なくとも私自身はわかっていなかった これ以上ないくらい精確に把握した
床に突っ伏していたのである ---ある日、事務所にて 未央「ただいま戻りましたー!」 藍子「おかえりなさい、未央ちゃん」 未央「あーちゃんただいま! あり? あかねちんとプロデューサーは?」 藍子「二人で打ち合わせしてるみたいです
強っ!)「んごんご娘に生と続いてが入りました」 P「自らクソザコメンタルを名乗りにに抱っこので楽して売れたいと平然と言ってのける芸!」 P「口を開けば溢れ出すの如き!その癖いざされるとかすり傷で砕け散るどころかプレパラートのような!」 P「見た目はの塊!中身は!その名は、夢見りあむ!」 芳乃「そなたーそなたー」ツンツン P「うん?どうした芳乃 服を脱ぎ捨て、いかにもなにかコトを済ませたかのような雰囲気もない