名古屋 市 西区 主婦 殺人 事件。 【徹底取材】未解決事件・名古屋市西区主婦殺人事件を追う

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(つづく). 9時過ぎに小児科の混雑を見て、他の病院を転々としてみたが結局戻ってきた、周囲はその様子を気に留めなかった ずっと移動中だった といった可能性も考えられる あの日、何があったのか、何でこんなことになったのか
しかし、表札には「鈴木トシ子」という名前もあったことから、入居当初は奈美子さんの母親も同居していたものと推察される com 奈美子さんと犯人の間で何が起こった? あのアパートの室内でどんな争いが起こったのか?そして犯人の動機が何なのか?これが分からなければきっと、悟さんや航平くんは報われないだろうと思うと切なくなる
すんなり部屋に入ったことから犯人は顔見知りなのではないか?ということからこのママ友なのではないか?ということが考えられます 犯人は「自らの手で妊婦の腹部を切開して胎児を取り出したい」「妊婦の体内を見てみたい」という願望を抱いていたのだろう
まるでタンスを動かすような音だったそうだ 近隣在住の小学生男児2人(5年生・3年生)が「犯行当日16時半ごろ、事件現場付近で見知らぬ不審な男が、時折道路北側の家を窺うように俯きながらうろついていた」と証言した
アパートを事件当時のまま維持していることも手伝って、悟さんはメディアにも度々登場して情報提供を求めてきた 1988年3月21日、『毎日新聞』東京朝刊は「名古屋で殺された臨月主婦の切り裂かれた腹部に電話器や人形」という見出しを打った社会面記事で「犯人は母親の腹部を切り裂いて赤ん坊を取り出した後、その傷口から体内に電話の受話器・人形を詰め込んでいた
『中日新聞』朝刊は同日「犯人は被害者女性を首を絞めて殺し、女性の腹部を鋭利な刃物で縦一文字に切り裂き、赤ん坊を取り出した 「明るくてテキパキと仕事をこなす
犯人はいずれかの手にケガをしており、いまでもその傷が残っていると言われています 11時40分ごろ奈美子さんの帰宅が目撃されており、そこではだれかと一緒だった様子は認められていない
午後2時頃 - 大家が家で採れたを届けようと被害者の部屋を訪れたが応答がなく、また無施錠であったため、部屋の中に入った 報奨金は、事件に関する情報の提供者に対し、検挙などへの寄与の度合いに応じて、広告した上限額の範囲内で支払われます
でもそれは全くの見当違いだったと気づいた 「(母親の記憶が)本当になくて
そのために捜査本部は「犯人は妊婦に異常な関心があり、医学的知識を持った成人男性」という人物を犯人像と仮定して捜査を進めていた 本に記載してあった現場の状況を作成したので、wikipediaの図と比べていただきたい
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